映画学校 ふるさとビデオ大賞 アーカイブス 実行委員会 芦別へおいでよ スタッフ日記 関連リンク
星の降る里芦別映画学校 実行委員になりませんか
  いっしょに映画学校をつくりませんか──  
  公開審査会

▲映画学校実行委員会の事務所

実行委員を募集しています
星の降る里芦別映画学校は、「ふるさと孝行」を提唱する映画作家・大林宣彦さんとともに「ふるさと」「まちづくり」について語り合い、人の「心の豊かさ」を感じ合う、ふれあいの場です。その手段として、大林監督作品の映画や大林さん推薦の映画を上映したり、大林さんのもとに集まる俳優や作家など多才な方々を招いてのトークショーなどを催したり、また、「ふるさとビデオ大賞」と題し、全国のアマチュアビデオ作家の皆さんから、ふるさとをテーマにしたビデオ作品を募集し、そこから多くのことを学んでいます。
この場をつくるのは、市民ボランティアで組織する実行委員会です。実行委員は、イベント開催について専門的な知識を持っているわけではありません。「映画が好き」「大林さんが好き」「ビデオ作品に興味がある」など、それぞれが関心事や得意な分野、知恵を出し合って、「映画学校」をつくっています。モットーは、「自分たちで出来ることは自分たちの力で」。
この趣旨に賛同してくださるかたがたに、ぜひ、実行委員、協賛会員として参加していただきたいと思います。
いっしょに「映画学校」をつくりませんか。



  実行委員はこんな人たち                 ☆活動内容と1年の大まかな流れ
○禅寺のご住職さん
○薬屋さん
○呉服・洋服屋さん
○自動車屋さん
○建材・住宅設備屋さん
○料理屋の若女将さん
○アマチュアビデオ作家さん
○アマチュア画家さん
○アマチュア陶芸家さん
○フリーライター
○歌人
○会社員さん
○専業主婦さん
○公務員            など
○1月 新年会
○2月 
○3月 東京ビデオフェスティバル参加
○4月 ふるさとビデオ大賞作品募集の準備と周知
○5月 ふるさとビデオ大賞作品募集を開始
○8月 ふるさとビデオ大賞応募作品の整理
○9月 ふるさとビデオ大賞応募作品の予備審査
             (TVF事務局の協力)
    「映画音楽の夕べ」開催
○10月 映画学校開催の準備
    (企画、内容の決定、ポスター図案などの決定)
○11月 映画学校開催・打ち上げ
○12月 忘年会兼反省会
この中には、ブラスバンドやコーラスなどの団体に所属している人も多く、それぞれの得意な分野を生かしながら活動しています。
15年も続けていると、メンバーの平均実年齢は高くなってきましたが、気持ちは青春時代そのものです。
※原則として週1回の例会。イベント内容の企画立案から当日の進行シナリオの作成。開催当日の会場づくりと舞台裏の作業。チラシ、チケット、ポスター、プログラム、パンフレット類のデザイン、編集など、ほとんどの作業を実行委員が手作りで行っています

  ☆会費
○実行委員  6,000円(年)
映画学校の開催企画・運営に参加。会員相互や大林校長ご夫妻、ゲストのかたがたとの親睦・交流会に参加。本番当日は、もちろん無条件で会場に出入りできますが、じっくり座っていられない。

○協賛会員 1口 3,000円(年)
企画・運営には直接携わらないものの、映画学校の趣旨に賛同されるかた。
開校案内などのほか、招待券を配布します。
また、9月に開催予定の「(仮称)星のふるさと音楽祭」に無料ご招待します。
※実行委員、協賛会員とも芦別市外在住のかた大歓迎です。
 会報を送付するなど、進行状況を出来る限りお知らせします。

 
     
 
HOME