2011年の映画学校開催日は11月12日(土)・13日(日)です!
【映画学校1日目】11月12日(土)
★会場/芦別市総合福祉センター[午後3時〜]
2009年開催時の写真です
●ふるさとビデオ大賞2011公開審査会
入場料/無料
「ふるさと」をテーマに年1回開催するビデオコンテスト。
予備審査を通過したショートムービー12作品の公開審査会です。
●ウエルカムパーティー
パーティー券/2,000円
「ふるさとビデオ大賞2010」受賞者と審査委員の皆さん、芦別市民との交流パーティーを午後7時から別会場で開催します。ぜひお気軽にご参加ください。
【映画学校2日目】11月13日(日)
★会場/芦別市民会館[午後1時〜]
入場料/前売券1,000円(当日券1,500円)中学生以下無料
★チケット販売/映画学校実行委員会または芦別市役所商工観光係まで
●開校式&ゲストトーク
2009年開催時の写真です
●映画上映
大林宣彦校長の推薦する映画作品を上映し、ゲストとともに語り合います。
[ゲスト]柴山 智加さん(女優)
1991年大林宣彦監督「ふたり」で主人公の少女美加の親友・真子役で印象的なデビューをする。
今回の映画学校には、柴山さんが代表作と自認している「青春デンデケデケデケ」の上映とともに来芦が実現します。
大林映画には常連俳優として「はるか、ノスタルジー」「SADA」「風の歌が聴きたい」「三毛猫ホームズの推理」に出演しています。
© 1992 P.S.C.
[上映作品紹介]『青春デンデケデケデケ』
1965年の春休み。四国・香川県の観音寺市。高校入学を目前に控えた、ちっくんこと藤原竹良(林泰文)は、昼寝の最中にラジオから流れてきたベンチャーズの曲「パイプライン」の“デンデケデケデケ~”という音にまさに電撃的な衝撃を受け、高校に入ったらロックバンドを結成しようと心に誓う。住職の息子・合田富士男=ベース(大森嘉之)、ギターの得意な白井清一=リードギター(浅野忠信)、ブラスバンド部の岡下巧=ドラム(永掘剛敏)、そしてちっくん=サイドギター兼ボーカル(林泰文)と4人のメンバーが揃った。
夏休みにそれぞれアルバイトでお金を稼ぎ、念願の楽器を購入、バンド名も〈ロッキング・ホースメン〉と決定、こうして本物の電気ギターの音が初めて町にこだました。機械いじりが得意で手製アンプを作ってくれたしーさんこと谷口静夫(佐藤真一郎)という名誉メンバーも加わる。河原での合宿もうまくいき、学内での活動も認められ、女の子たちの人気の的にもなった。
ついにスナックの開店記念パーティで念願のデビュー。ロックバンドに明け暮れる高校生活はあっという間に過ぎていき、メンバーにはさまざまな出来事も起こった。ちっくんは夏の終わり、クラスメイトの唐本幸代(柴山智加)に誘われて、海水浴場に2人で出かけたりする。バンドの最後の演奏となった高校3年の文化祭も、大成功の内に幕を閉じた。そして、メンバーたちに卒業が近づく──。
キャスト
林 泰文・大森嘉之/浅野忠信/永堀剛敏/佐藤真一郎・柴山智加/滝沢涼子/原田和代/梶原阿貴/高橋かおり/岸部一徳・ベンガル/根岸季衣・尾藤イサオ/
入江若葉/天宮 良/水島かおり/小林かおり/高橋夏樹/浅野愛子・佐野史郎/伊豆 肇/河原さぶ/奥村公延/田根楽子/田畑伊音/滝本琴美/綾田俊樹/
大久保了/原ひさ子/槙 啓州/大前 均・安田 伸/前田武彦/日下武史・尾美としのり
[ゲスト出演]南野陽子・石田ゆり子・勝野 洋
[特別出演]ザ・ベンチャーズ
スタッフ
監督: 大林宣彦
プロデューサー: 大林恭子/小出賀津美/福田慶治
原作: 芦原すなお(河出書房新社刊)第105回直木賞受賞作
音楽監督: 久石 譲
脚本: 石森史郎
撮影: 萩原憲治(JSC)/岩松 茂
照明: 小熊良洋/秋田富士男
美術: 薩谷和夫
録音: 横溝正俊
編集: 大林宣彦
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